海苔(焼き海苔のできるまで)

海苔のできるまで

海苔の歴史は古く、西暦701年には朝廷への税として納められていました。その頃は貴族のご馳走で庶民の口に入ることはありませんでした。

海苔の収穫は浅瀬の岩や流れついた海苔を採るだけでしたが、江戸時代になると養殖がされるようになりました。

幕府の保護を受け江戸漁家の独占産業として海苔の養殖が盛んになりました。

ページトップへ